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■■競技の人数■■
●7人。(同一打順内での交代は自由)
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■■基 本■■
●打順と初回の守備位置の番号は同一。(ゼッケン着用)
●イニングごとにローテーション。(サイクルポジション)(図1)
●ホームランライン(クラス別距離)を設置。
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■■野 手■■
●フィールド内(ファール・ホームランライン内)で、内外野別の守備ゾーンでプレーする。ラインに触れたり、超えたりしての捕球は禁止とする。(完全捕球後は有効)
●内野ゾーンの線引きがないときは、外野手の内野手より本塁側のプレーをオフサイドとして、打者は安打、走者は一個の進塁権を得る。
●塁上のプレーは、一塁はファースト、三塁はサードに限定し、他のプレーヤーの塁上プレーを禁止する。
●内野手は、投球ボールが打者のバットに触れるまでは、走塁コース前に出ることを禁止する。但し、ボールがバットに触れた後の前進プレーは認められる。
●走者へのタッチプレーは禁止。狭殺プレーは走者の進塁先か帰塁先への送球でアウト。
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■■投 手■■
● 下手投げのスロー投球で。
●ホームベースを越えて捕手前(ストライクマット)にワンバウンドすること。
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■■打 者■■
●ファーストストライクを見逃したときは、ワンペナルティがつき、ツーストライクのカウントとなる。
●レベルの差(年齢、男女、キャリア等)があるメンバーでの混合試合では、下級者にペナルティを除外する。
●ツーストライク後のファウルは打者アウト。
●ボール四球でフォアボールとして打者は、進塁権を得る。
【ストライクゾーン】(図2)
打者の投手側の肩から捕手側のひざ頭上部、左右はホームプレート上の空間でストライクマットで判定する。
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■■打 球■■(図3)
●打球や送球がファウルラインを超えたときは、ボールデッド。(試合休止球)
●打球が内野ゾーンをゴロで通過し、フィールド内なら確定安打。
●ホームランラインをゴロで超えれば二塁打、ダイレクトで超えれば本塁打。
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■■走 者■■(図4)
●走塁用と守備用のダブルベース制で、走り抜けセーフ。スライディングを禁止。
●走者の離塁は、打者のバットに当たった時点。バントと盗塁は禁止。
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■■試 合■■
●各回スリーアウトの交代で5回戦とし、50分以内を基準に、40分を超える新しいイニングには入らない。
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■■得 点■■(図5)
●1イニング内に5得点が入った時点でアウトカウントに関係なくチェンジ。
●フォアボールによる押し出し得点は継続される。
●ホームランによる得点は認められ加点。
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■■勝 敗■■
● 同点での勝敗は、5点以上のビッグイニング数の多い方を、それが同数の場合は、ビッグイニングの合計得点の多い方を勝者とし、さらに同点の場合は、抽選にて決定する。 |
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| PDF版のイージールールです。下の女の子を右クリックして、対象をファイルに保存を選ぶとダウンロードできます。配布等、ご自由にお使いください。 |
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